“Earthshot” “Earthshot”

Whole Earth 2021 @ Tokyo

Whole Earth Catalogから50年、
これからの未来・テクノロジーを考える

Keynote:Stewart Brand(「Whole Earth Catalog」 創刊者・編集者 / The Long Now Foundation 代表 )

NCC 2021 Tokyo
August 11
9:30AM-6:00PM

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“Moonshot” から “Earthshot” へ

60年前、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、アポロ計画のスピーチの中で、
人類を月へ運ぶ “Moonshot” を宣言しました。
その後人類の “Moonshot” への挑戦は、パーソナルコンピューターApple Ⅱ、そしてWorld Wide Web/インターネットの発明へと続きました。

そしてシリコンバレーの “Moonshot” のバイブルとなったのが “Whole Earth Catalog” です。
インターネット以前に、その最終号から発信されたメッセージ “Stay hungry. Stay foolish.” は
スティーブ・ジョブズによるアップル創業へと続き、伝説のスタンフォード大学の卒業式スピーチで次世代へと継承されました。

今年デジタルガレージは “Whole Earth Catalog” の創刊者スチュアート・ブランド氏と “Earthshot” を宣言します。
人類の振り子が月へと向かう遠心力から、かけがえのない地球へと向かう求心力へと切り替わり、グレートリセットされるESGの時代です。
宇宙から見える地球に国境はなく、我々全てはエコシステムの一部です。

New Context Designer DG

我々は、これからも持続可能な社会に貢献するために、
『新しいコンテクスト』をデザインし、テクノロジーで社会実装していきます。

“Stay hungry. Stay foolish.” を心に刻んで・・・

株式会社デジタルガレージ
代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO
林 郁

theme

“Earthshot” Whole Earth 2021 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜

「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」は、最先端のインターネット技術やその周辺で生まれるビジネスに関心のある方々を対象としたカンファレンスです。今回、会場のスピーカーと参加者をオンラインで結ぶハイブリッドイベントとして開催します。

2005年の初開催から21回目を迎える今回は「“Earthshot” Whole Earth 2021 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜」をテーマに、インターネット革命の哲学的基礎になった伝説の書籍「Whole Earth Catalog」の創刊者であるStewart Brand氏をはじめ、地球規模で起きている社会・技術・環境課題の解決に取り組む研究者や起業家を国内外からお招きします。

テーマ

“Earthshot” Whole Earth 2021 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜

日時

2021年8月11日(水)
9:30am-6:00pm
※ライブ配信によるオンラインイベントです。

参加費用

5,000円(税込)

主催

株式会社デジタルガレージ

共催

DG Lab

ホスト

林 郁、伊藤 穰一

hosts

speakers

and more

agenda

09:30

オープニングリマークス

林 郁

09:35

メインセッション

Stewart Brand、伊藤穰一

10:05

Session 1

WECとアート&カルチャー

シリコンバレーカウンターカルチャーのルーツと現在のESGまでを、アート・クリエイティブのコンテクストで考える。

武邑 光裕、Nick Philip、TBD

10:30

Session 2

デジタル社会・オープンガバメントの目指すもの

新型コロナウイルスのパンデミックもありDX化の波が世界で急速に進むなか、日本のデジタル社会実現に向けた取り組みも動き出そうとしている。このセッションでは、デジタル社会・オープンガバメントの取り組み、目指す姿について議論する。

河野 太郎、平井 卓也、村井 純、Kate McCall-Kiley、Audrey Tang、伊藤 穰一

12:20

休憩

13:20

ライブペインティング(VTR)

小松 美羽、TBD

13:50

Session 3

気候変動と我々がつくる地球の未来 〜Climate Change and Intended Consequences〜

気候変動を抑え、複雑な生態系を守りながら経済社会を立て直すグリーン・リカバリー。その中でも特に脱炭素への取り組みに注目し、さらに、かけがえのない地球の複雑なエコシステムの中での我々人類の使命について議論する。

Ariel Ekblaw、Ryan Phelan、小泉 進次郎、小嶌 不二夫、伊藤 幸彦、伊藤 穰一、TBD

15:50

Session 4

インパクト投資と持続可能な社会の実現

さまざまな社会問題解決の担い手になりうるスタートアップ。グローバルで注目されているインパクト投資の現状と目指す未来、また、行政が担う役割を議論し、持続可能な社会の実現について考える。

長谷部 健、佐藤 輝英、Samantha Bates、伊藤 穰一、TBD

17:15

ラップアップ

〜50年後の未来・テクノロジーを考える〜

村井 純、伊藤 穰一、林 郁

※プログラムは随時更新予定です

tickets

新型コロナウイルスの感染拡大状況により、イベントの開催内容を変更または延期する場合がございます。

Online Event

配信方法:
オンラインイベントプラットフォーム「eventos」
日時:
2021年8月11日(水) 9:30am-6:00pm
料金:
¥5,000(税込)

※日本語・英語の同時通訳あり
※Peatixより参加チケットをご購入ください
※視聴方法は、後日チケット購入時にご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。動画視聴可能な機器(パソコン・タブレット・スマートフォン)などを予めご用意ください。

Whole Earth Catalog

steward brand
Stewart Brand

「Whole Earth Catalog」 創刊者・編集者 / The Long Now Foundation 代表

「Whole Earth Catalog」は、1968年に創刊したヒッピーカルチャーやその後のハッカーカルチャーに多大な影響を与えた伝説の雑誌です。「Access to Tools」をテーマに地球上のあらゆるモノ、サービスの情報を網羅し、さながらインターネット登場以前の世界における、検索エンジンやSNS、オンライン上のコミュニティのような役割を果たしました。「Whole Earth Catalog」が掲げたテーマは、シリコンバレーのイデオロギーに受け継がれ、今日のインターネット(IT)革命につながりました。Steve Jobsは、スタンフォード大学の卒業式の式辞で、卒業生に贈る言葉として「Whole Earth Catalog」の最終号の裏表紙を飾ったことで有名な言葉 「Stay Hungry. Stay Foolish.」を引用しました。本年、SXSWにてStewart Brand氏のドキュメンタリーが上映され、世界的に再注目されています。

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