大屋 雄裕
大屋 雄裕

慶應義塾大学法学部 教授

1974年生まれ。慶應義塾大学法学部教授、専攻は法哲学。東京大学法学部卒、同大学助手・名古屋大学大学院法学研究科助教授・教授等を経て現職。

著書に『自由か、さもなくば幸福か?:21世紀の〈あり得べき社会〉を問う』(筑摩選書、2014年)、『法哲学』(共著、有斐閣、2014年)、『裁判の原点:社会を動かす法学入門』(河出ブックス、2018年)等がある。

総務省「AIネットワーク社会推進会議」構成員(影響評価分科会長代理)、総務省情報通信政策研究所特別研究員。