ユージーン・イ
ユージーン・イ(Eugene Yi)

Cortico 共同創業者 兼 社長

ユージーン・イは、MITメディアラボのSocial Machinesグループから派生した、非営利団体Corticoの共同創業者 兼 社長である。同団体は、健全な公共分野の育成を目指している。MITメディアラボでは、2016年の米国大統領選挙において、機械学習を用いて激しい選挙戦の模様を分析したElectomeプロジェクトの製品チームを率いた。

かつて、同氏はツイッターのアジア公共政策責任者を務め、同社のハイパーローカル且つグローバルな社会的責任のミッションの策定を支援した。

ツイッター入社前は、2009年から2011年にかけて、北京の米国大使館でインターネットの自由と六者会合の担当政治官として米国国務省に勤務した。

2008年から2009年にかけては、米国防省国防長官室の東アジア国家安全保障問題戦略官を務め、国防長官室で中国及び韓国のカントリー・ディレクターを務めた経験がある。

英語、韓国語、中国語に精通しており、基礎的な日本語を話すことができる。

プリンストン大学を優等学位で卒業し、ウッドロー・ウィルソン国際広報学校で公共政策学の修士号を取得した。